MTG モダン禁止解除で新たなアーキタイプが誕生する!?

祖先の幻視

前回の欠片の双子と花盛りの夏の
禁止で被害を受けてしまったへた
れでありますが、今回の解除で祖
先の幻視を4枚所持しているへた
れは救われた感を抱いています。

いきなり5000円とか上がり過ぎです。

強いカードなのは分かるのですが、
主力の青いデッキに入れるには悠
長過ぎる気がしてならないのです。

待機4が余りにも長すぎるのです。

1ターン目に待機しても唱えること
が出来るのが5ターン目なので十
分妨害する事は可能です。

差し戻すのも良いですが、今回、
ウギンの目が禁止になりましたが
昇華するのも素晴らしい友情コン
ボです。

5000円の価値が有るかどうかは
怪しいところですね。

弱者の剣

弱者の剣はソプターコンボでエク
ステンデット時代に一世を風靡し
たデッキで使用されていました。

モダンでコントロールデッキが余
り活躍していない背景から弱者の
剣が禁止解除される運びとなった
わけだけど、隠れた相棒のアーティ
ファクトランドや暗黒の深部が居
ないので一線級で戦えるデッキに
仕上がるのを見るのが楽しみでな
りません。

公式の思惑通りランタンコンで収
まるのは見たく無いですね。

ウギンの目

当たり前のように禁止になってし
まいましたが、それでも全く駄目
になったわけではありません。

速度が落ちた分をどう補うかをし
っかり検証すれば復権はありえる
と考えています。

トロンとコラボしてみるとか面白
そうだし、祖先の幻視が流行るな
ら無理なく昇華できるデッキを作
るのも面白そうですね。

 

私としてはスケープシフトが戦え
る戦場になる事を願っています。

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