MTG 赤白アグロ 妥協点と理想点の狭間でもがき苦しむ

マナベースが弱い現環境に置いて、赤白アグロをフライデーで数回回しただけだが語りたいと思う。

現状では、マナバランスや胆力の道のパワー不足を鑑みて赤単の方が強いと言う風潮にあります。

まさにその通りなのですが、二色にするメリットも少なからずあります。

一番のメリットといえば、イクサランの束縛が採用出来る事。ミラーマッチでハゾレトに触れるのはかなり多きな収穫です。

二つ目は、エンチャントに触れる事。環境次第ですが、領事の権限や追放エンチャントに対抗出来るのはかなりのメリットと言えます。

現在の私の構成は以下の通り

14《山/Mountain》
2《平地/Plains》
4《感動的な眺望所/Inspiring Vantage》
3《シェフェトの砂丘/Shefet Dunes》

4《アン一門の壊し屋/Ahn-Crop Crasher》
4《ボーマットの急使/Bomat Courier》
4《地揺すりのケンラ/Earthshaker Khenra》
4《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》
4《熱烈の神ハゾレト/Hazoret the Fervent》
3《航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ/Kari Zev, Skyship Raider》

2《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》

2《削剥/Abrade》
4《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4《ショック/Shock》
3《胆力の道/Path of Mettle》

2《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1《削剥/Abrade》
3《栄光をもたらすもの/Glorybringer》
2《イクサランの束縛/Ixalan’s Binding》
3《焼けつく双陽/Sweltering Suns》
2《断片化/Fragmentize》
1《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds》

メインの白カードは胆力の道だけにして、最低限の発生現を用意しました。

始めは赤16白11の土地23で運用していたのですが、フライデー三回戦当たり一度は三ターン目に赤赤が出ないという事態が発生してしまいます。

私はこれを致命的な欠陥だと考えて赤18白9に変更しました。

この変更に伴いサイドの残骸の漂着を焼け付く双陽に変更しました。場合によっては破滅の刻の採用も有るかも知れません。

残骸の漂着に関しては発生源11だったとしても唱えることが出来るのは7ターン目以降ですし、特にコントロールシフトした後のチャンドラで捲れたときは何とも言えない悲しさです。

まだまだ変更点があると思いますが、現状フライデーに出るだけなのでこんな感じで満足しています。

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