MTG エルドラージトロン サイドボード


分かりやすい墓地対策
グリクシスシャドウや発掘、死せる生などの墓地に依存するデッキへの投入


特定カードを追放する墓地対策
グリクシスシャドウやカンパニー、ヴァラクート相手に投入


ヴェールのリリアナに対しての解答
こちらのクリーチャーは単体で強いのが多く生贄系呪文が刺さるので有ると便利


無色という関係上軽い全体除去を取る事が出来ないので渋々採用するカード
カンパニーやマーフォーク、親和に対して投入するが、親和に全く間に合わないのたまに傷


2マナと重く感じることが多い除去カード兼カウンター
親和やカンパニー、死せる生などに投入


サイドから土地を攻めてくる相手やこちらの幽霊街を回したい相手に投入
ヴァラクート、緑黒系


発掘やエルフなど横並びを何度も返せるカード
全ては塵とのライバル関係でありマナコストの関係でプレイし難いカード


単体追放の最高峰
ミラーマッチや苦手なヴァラクートに投入


バーンやフェアデッキに対してダメージレースを簡単にしてくれるカード
ただ簡単に壊されてしまうのでテンポロスで負けに繋がる場面あり


唱えるだけで手札を7枚に補充出来て場に着地さえ出来れば相手の呪文をだいたいカウンター出来てしまう優れもの
採用され実績はほぼ無いが入れるか価値は多いにあるカード

デッキが無色の関係上採用出来るカードが限られて局地的なカードが多い為にサイドの枠が足りずに諦めないといけないものが出来てしまいます。

特に親和に関してサイドにどれたけのカードを取っても後手だと手も足も出せずに負けるので割り切った構成が良いと私は思います。

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