MTG ゲトの裏切り者、カリタスとゴブリンの闇住まいをうまく使う

今までジェスカイメンターを使って来ましたが
現在の勢力はラリーなので分が悪い状態でした。

ですが、ゲトの裏切り者、カリタスが加わる
事で多少は改善された感じがします。

それでもアナフェンザを有するアブザンに
有利との事なので不利から微不利になった
状態でしょうか?

ただ、ジェスカイでは単体除去が豊富なので
有利に持って行くことも可能だと思います。

でずが、残念なことにどちらもダブル
シンボルな為、4色での運用が出来るかは
怪しい状態です。

出来れば両方入れたい所なので何かを犠牲に
しないといけないかも知れません。

SSS優勝デッキ

2《さまよう噴気孔/Wandering Fumarole》
1《シヴの浅瀬/Shivan Reef》
2《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
3《沼/Swamp》
2《山/Mountain》
1《島/Island》
2《窪み渓谷/Sunken Hollow》
2《燻る湿地/Smoldering Marsh》
25 lands

4《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vryn’s Prodigy》
3《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
2《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
2《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
3《遺跡潜り、ジョリー・エン/Jori En, Ruin Diver》
14 creatures
2《龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker》
1《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
1《破滅の道/Ruinous Path》
1《苦い真理/Painful Truths》
3《強迫/Duress》
1《骨読み/Read the Bones》
3《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
1《乱撃斬/Wild Slash》
2《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
2《時を越えた探索/Dig Through Time》
2《闇の掌握/Grasp of Darkness》
2《残忍な切断/Murderous Cut》
21 other spells

1《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
2《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
1《否認/Negate》
2《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke》
2《払拭/Dispel》
2《無限の抹消/Infinite Obliteration》
1《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》
2《焙り焼き/Roast》
2《自傷疵/Self-Inflicted Wound》
15 sideboard cards

白を抜いてはじける破滅を犠牲にした形です。
カリタスをメイン3とサイド1取っておりラリー
に対してかなり意識した構成です。

デッキ的に除去が豊富なのでラリー以外でも
擬似メンターとして機能するため今まで遅い
デッキだったのを補うことが出来ています。

ただ、ゴブリンの闇住まいで使える3マナ以下
のインスタントorソーサリーに魅力をあまり
感じる事が出来ません。

はじける破滅が無いだけなんですが・・・・

SCGオープン30位

2《山/Mountain》
1《沼/Swamp》
1《平地/Plains》
4《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2《燻る湿地/Smoldering Marsh》
1《梢の眺望/Canopy Vista》
4《遊牧民の前哨地/Nomad Outpost》
4《乱脈な気孔/Shambling Vent》
2《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》
-土地(25)-

4《道の探求者/Seeker of the Way》
2《魂火の大導師/Soulfire Grand Master》
2《ピア・ナラーとキラン・ナラー/Pia and Kiran Nalaar》
2《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
4《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
-クリーチャー(14)-
4《焦熱の衝動/Fiery Impulse》
3《強迫/Duress》
1《焙り焼き/Roast》
4《はじける破滅/Crackling Doom》
3《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
2《骨読み/Read the Bones》
2《苦い真理/Painful Truths》
2《残忍な切断/Murderous Cut》
-呪文(21)-

3《精神背信/Transgress the Mind》
3《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》
2《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》
2《光輝の炎/Radiant Flames》
1《ゲトの裏切り者、カリタス/Kalitas, Traitor of Ghet》
1《無限の抹消/Infinite Obliteration》
1《完全なる終わり/Utter End》
1《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》
-サイドボード(15)-

こちらはもともとのマルドゥにはめ込んだ形です。

ぱっと見ジェスカイブラックから青いカードが
抜けただけのデッキで私の中では下位互換でし
たがゴブリンの闇住まいをフルに投入しやすい
デッキなので、両立が難しいようならジェイス
にお別れを告げる日が来るかも知れません。

また、こちらも同様にラリーをかなり意識した
構成となっていて、サイドに神聖なる月光まで
採用されています。

ただ、確定タップインが8枚なのはやりすぎ
だと思っています。

これだと折角相性が良いデッキに対しても勝率
の低下を起こしてしまうでしょう。

両者ともランプ系を苦手とするデッキなので
これからのメタゲームにおいてランプの増加
に伴いどう生き残っていくか楽しみです。

どちらもランプが苦手な赤単系には強いので
赤単系が多くなりやすいプロツアーでは有利
に立ち回れるかも知れませんね。

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