GP神戸2015に持ち込んだ赤黒アグロのデッキ解説をしますね。

4《山》
4《沼》
3《燻る湿地》
4《血染めのぬかるみ》
4《汚染された三角州》
4《樹木茂る山麓》
-土地(23)-

4《血に染まりし勇者》
3《鐘突きのズルゴ》
2《血顎の憤怒鬼》
3《マラキールの解放者、ドラーナ》
3《炎跡のフェニックス》
4《雷破の執政》
1《嵐の憤怒、コラガン》
-クリーチャー(20)-

4《強迫》
3《焦熱の衝動》
3《龍詞の咆哮》
2《焙り焼き》
4《残忍な切断》
1《コラガンの命令》
-呪文(17)-

2《搭載歩行機械》
2《精神背信》
2《究極の価格》
1《悪性の疫病》
3《自傷疵》
2《前哨地の包囲》
3《光輝の炎》
-サイドボード(15)-

このデッキを選択した理由は
壱にアブザンに強いこと
弐にアタルカレッドに強いこと
参にジェスカイに戦えること
四にエスパーコンに強いこと
伍にランプ系に強いこと

環境の9割以上のデッキに対して
有利が付くデッキだった為、
大会二週間前から調整を重ねました。

除去が多く採用されて入る為、
第一勢力のアブザン含めて雷破の執政を
出すこと無く土地が3枚あれば勝てて
しまうので土地を1枚減らし

土地を減らした分、嵐の憤怒、コラガン
を1枚にすることから始めました。

上記の変更はデッキに入っている以上
引いてしまってウザさを感じる事を
軽減しています。

1枚でも初手に7/60で来てしまい。
マリガンを含むと15%以上あるでしょう。
(計算はしていません)

そう!コラガンを初手に引くと出す事が
不可能なのです。

引きたく無い5枚目の土地を初手の段階で
正当化は出来ないのです。

あくまでも土地を引きすぎたときの保険兼
龍詞の咆哮の公開用ドラゴンです。

出来れば、出せてしまう状況は作りたく無い
ですが、あると頼もしい存在なので1枚。

これで2枚スペースが出来たので、他に有力
なカードを探します。

試したカードは
僧院の速槍、殺戮の先陣、血顎の憤怒鬼です。

メインに除去や強迫を打つので速槍もなしで
は有りませんでした。

ズルゴを減らしてズルゴ被りを軽減する
ことも出来る為、まず速槍から試して
まずまずの感触

そして先陣を試して速槍方が強いと判明。

最後に血顎を試すと除去の節約にもなるし
出されて困る歩行機械を無視出来る事が
決めてで採用に至りました。

フライデーでは4枚の採用でしたが、所詮
バニラなため複数引いても嬉しくないし
相手に生物がいるとも限らないので2枚になりました。

もともと除去が多くあり相手の生物を全部
除去でズルゴ、勇者で殴るデッキなため引
かなくても勝てる状況があるので時々引け
て強いがしっくり来ます。

そしてアブザン相手には乱脈な気孔を無視
出来るはすばらしいの一言です。

さらにジェスカイに対して除去を持って
いない指針にもなります。

血顎を出して除去されなければ除去を持って
いない確定なのです。(はじける破滅は別ですよ)

基本パワーが2な為、好きな生物を捧げれますし
勇者が何度でも強襲するので、相性抜群です。

 

他は焦熱の衝動を3にして龍詞の咆哮を3に増やしました。
魔功によって3点になりますが、2ターンに達成
出来ることは有りません。

ジェスカイの最速カマキリを落とせないのです。

ジェイスはマスト除去でカマキリを二体出され
たらゲームは一瞬で終わってしまうため確実性
を取りました。

ドラゴンがいればモダン級のカードになるので
弱いわけがありません。

 

そしてメインにコラガンコマンドの採用です。
基本は2点ハンデスで確実なアドを取ることを
目的として除去されやすい血顎とドラーナ、
相手が打って来たときはコラガンを捨てる事に
なるので、アブザン以外では強いカードです。

アブザンには3マナ2点は弱くてアドが取り難い
のでサイドアウトします。

メインは以上です。

サイドボードは次の記事で書きます。

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