グランプリ神戸2015 二日目 2-4フィニッシュ

十一回戦目の反省を追加

二日目、十回戦目 白日アグロ○×○
初戦、強迫を打ち込むと白日の下にが
こんにちは。
そんなハンドに爪鳴らし神秘化があった
ので、コンではなくアグロだと確信
全体除去が無いと判断してアブザン
よろしくプレイで勝利。

二戦目、土地が二枚で詰まる対戦相手の
3/3管理人を雷破でブロックするかどうか
知らないカードは一枚。

もしコマンドなら隣のズルゴと格闘されて
4/4になった管理人と相打ち。

という2:2交換

これをテイク選択で負け。

ブロックしても勝っていたか怪しい引き
だった為、正解は見えないけど
不利な交換ではないしブラフの可能性も
多いに有ったのでブロックが正しい選択
だったとテイクした後に痛感しました。

参戦目はアブザンよろしくプレイして
ここぞいうタイミングで焙り焼き、
フェニックス?とトップが強くて勝ち。

 

十一回戦目 ジェスカイブラック××
強迫で見たハンドが焦熱、オジュコマ3で
焦熱を落として無双を決める予定が
ズルゴとフェニックスの二体から
生物を出す事が出来ずにオジュコマ
祭りで負け。

オジュコマを打たせるためにドラーナを
プレイしたのは失敗でした。

おとなしくエンドしてドロー4ゲイン
をしてもらった返しでプレイしたら
勝っていたかも知れません。

二戦目 ジェイスは見たら焼け!!
カットを使うのは勿体無いけどターンを
返して変身したジェイスを倒す術を
持たないデッキな為、全力で除去を
打つが4回出されて負け。

PS
本当にミスが無いか考えてみた。
先手2ターン目に搭載歩行機械を出して
返しでジェイスが出て来たのをメイン
除去して歩行機械起動でエンド。

そこからどういう出され方をしたか
定かではないが、歩行機械を3/3にして
アタックした。

2回攻撃しているので最低でも5/5に出来た。
もし、三体目のジェイスを除去らずに搭載
歩行機械をきちんと育ててばら撒いたらと
考えると十分勝ちが見える状況。

もし払拭があったとしても十分殴れる状態
ですし、絹包みがあったならすぐ使ってる
でしょから、ここは慎重に長期戦を視野に
入れて挑むべきでした。

さすがに全部もたれていたら負けでしょうが
影響力の行使でパクられる事は無かったわけ
ですので、3/3でライフを攻めるのは甘かった
としかいえないですね。

ジェイスが何体出て来ても対処できる状況を
作ってお互いのリソースが尽きたところで
強襲やら獰猛やらで盤面を再構築すれば
勝っていたと感じます。

仮にジェイスが2体だったとしても歩行機械を
育てる一拓だったなと今となっては感じています。

 

十二回戦目 アタルカレッド 優勝 諸藤 拓馬さん
ここが正念場でした。
初戦、ダブルマリガンからアタルカレッド
相手に引きたくない一マナ生物を3枚も
引いてしまいダメージレースにならず負け

二戦目、土地が来ない、コラガンうざい等で
トリプルマリガン。
ほぼ負けな状態でしたが対戦相手が4ランド
キープから立て続けに土地を引いてドラーナ
アタックで勝ち。

三戦目、またもや土地がこないハンドで
トリプルマリガン。
光輝の炎か悪性の疫病を引かなければ負け
の状況まで粘ったが引けずに負け。

 

十三回戦目 エスパーメンター○×× 高尾 翔太さん
初戦、除去が引けず道の探求者に殴られるも
ワンチャン次ターン果敢されなければ勝てると
コラガン疾駆アタック。相手残りライフ1
相手土地4枚、内フェッチ1

フェッチが起動できない中、ジェイスで探しに
行くが解決策を引き込めず勝ち。

先手で精神背信からメンターを追放したが
白欄からのジェイスでダメージを通すために
白欄を除去したのが致命傷で負け。

地上が止められても関係なしでジェイスを
除去っていれば活路を導き出すことが出来た
かも知れない。

ジェイスが変身したら活路を導き出すのは
ほぼ不可能です。キリ

 

十四回戦目 赤黒アグロ 同系対決○○
マキンディの滑り駆けが出てきて面白いな~
っと思いながら順当に除去って
相手の除去はハンデスしながら殴って勝ち

サイドはお互いに同系なんて考えて
いなかったので何入れよ~っとお互い
言いながらサイドチェンジ。

入れたのは前哨地の包囲2と搭載歩行機械2
お互いエンチャントを触れないのと自分が
出されて嫌なカードをチョイス。

抜いたのは同系だと重い焙り焼き2と強迫、
焦熱の衝動。

二戦目、サイド関係なく強迫を3枚引き込んで
除去を全抜き。前哨地の包囲を出されるが
時すでに遅しで勝ち。

 

十五回戦目 ブルーランプ○××
強迫を打つとXカウンターが入っているタイプで
キルターンを計算して間に合うということで
カウンターを落として二ターンから生物展開
して勝ち。

二戦目、カウンターが入っているのを知ってるのに
タップアウトで生物展開をしてしまい間に合わなく
なってしまい負け。

彼方よりのトークンに勇者がタジタジ

三戦目、ランプのサイドを理解していなくて
除去を減らしたせいで負け。

カットは抜くべきではない。
正解は精神背信2、究極の価格2、悪性の疫病IN
焦熱の衝動3、焙り焼き2、OUTでした。

二日目はマリガンが多くなって負けた試合が
有りますが、まだサイド認識が甘く相手が
何を入れて来るかしっかり理解出来ていれば
勝っていただろう試合や振り返れば多きな
ミスをしているなと感じてしまうところが
多々あります。

持ち込んだデッキは素晴らしいポテンシャル
が有ったものの最大限に引き出すことが出来
無かったのは私の力の無さでした。

初日のBye無し全勝から優勝を視野に入れて
しっかりプレイ出来なかったのは残念です。

ラインやフェイスブックを見るとプロツアー
ばかりに目が入っていて目の前のGP優勝は
まだ考えられる状況ではなかったのが伺えます。

そう、まだ2回負けれるという甘い考えが
85位という結果に結び付いたに他ありません。

優勝を意識していれば、もう少しは正しいプレイ
が出来たのではないかと感じます。

次はいつになるか分かりませんが緊張の糸を
切らさないように優勝だけを意識して臨みたい
と思います。

 

PS
GP名古屋は出る気は無い模様。

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